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単著第2弾発刊!

単著第1弾として、フルカラームック書籍として上梓したのが、もはや4年前。

【Phaseで見極める!小児と成人の上気道感染症 (jmed48)】268頁

https://www.jmedj.co.jp/book/jmedmook/detail.php?id=1719


ようやく感染症倶楽部 on Book(ICOB)としての単著第2弾を上梓することができました。

2021年03月05日発刊

【Phaseで見極める!小児と成人の風邪の診かた&治しかた】370頁

https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=2044

執筆開始から出版に至る迄2年半以上という非常に難産でしたが無事出産することに・・・。

勤務医の時と異なり文献確保も困難で時間がかかったり、コロナ禍になったり、時間がかかり過ぎたために新しい知見やガイドラインや添付文書の改訂などがあり、原稿を修正しないといけなくなったり、親の介護や男ばかりのちびっ子ギャング4人の受験や子育て奮闘などなどの中、早朝4時起き朝勉、休診日などの一人時間にコツコツと・・・。

本書籍は、町医者/外来診療目線での書籍となっており、エビデンス至上主義、ガイドライン妄信主義になり過ぎず、これからエビデンスが解明されていくであろう、ガイドラインも改定されていくであろう臨床現場での知見や治療、風邪漢方薬診療なども盛り込み、今、目の前におられる患者さんに何ができるかという臨床外来診療最前線のリアル感溢れる内容として、仕上げました。

耳/鼻/のどのミカタ、肺のキキカタなどの身体所見をとるにあたり、基本的な診るためのスキルも詳細に。鼓膜を診ることに慣れていない小児科/内科医、胸部聴診に慣れていない耳鼻咽喉科医、感染症迅速キットの使い方などに慣れていない外科系医師など、初学者でもわかりやすいように学びのChapterを作っています。さらに、現場で意外に知られていない耳垢の取り方、歯をくいしばる子供の口の開けてもらうスキルや外科医らしく解剖視点アプローチからの診断や治療の考え方など、今日からすぐ使える、使いたいメソッドも。

また、日本の外来診療で一番多い感染症であり、かつ、多剤処方されている風邪症候群。その中での頻用される風邪薬にも学びのChapterを作っており、薬剤師の方々にも学びやすい構成となっています。

そして、さらに第15期感染症倶楽部 on WEBでのCOVID-19の外来診療の診かた・見極め方をChapter Appendixに入れ、とっても便利な小児抗菌薬や解熱鎮痛薬、漢方薬の小児体重換算表もそこに入れてあります。

さらにさらに第15期感染症倶楽部 on WEBでのレクチャー動画、風邪薬動画や既に全国シェアさせて頂いているリーフレットなどもいつでもどこでも期限なしに視聴&ダウンロードできるような特別サイトへのアクセスパスワードも♪このリーフレットは新しい知見が入ればアップデートされたり、種類も追加されたり、レクチャー動画も出版時は3つのみですが少しずつ増えていく予定となっています。この1冊があれば、感染症倶楽部の風邪レクチャーシリーズはいつでもどこでも好きな時に聴講できます(#^^#)

知識という名の【武器】を手に入れ、感染標準予防具という【盾と鎧】を身に着け、手洗いを徹底し、あのwith コロナ時代をきっかけに日々の風邪外来診療をブラッシュアップできた!といえる未来のためにともに踏ん張り続けましょう!学びのNo Borderとして、それぞれの立っている場所で出来ることから始めませんか?そして、ヒーローになろう!感染症倶楽部は、学びのヒーローアカデミアです。




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