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第16期感染症倶楽部 on WEB

更新日:5月18日


第16期感染症倶楽部案内状
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感染症倶楽部レクチャーシリーズの初の第15期感染症倶楽部 on WEB講演は、お蔭様で900名を超えるご参加を全国より頂き、盛況に終えることができました。


現在、第4波の中、これまでにない感染拡大と変異株の影響により、全国各地で過去最高の感染者数を更新している状態となっており、2次/3次診療医療機関の疲弊だけでなく、初期診療となる【1stGATE キーパー】までもが疲弊しつつあります。

 

インフルエンザシーズンとは比較にならないぐらいの感染拡大としている中、本来であれば、初期診療を対応する医療機関が増えなければいけないはずが、インフルエンザシーズンにおける行政の医療資源サポートなどもなくなったことをきっかけに発熱等診療医療機関として手を挙げてくれていた診療所がさらに減り、自助努力のみでの継続の有志医療機関のみでの対応となっています・・・


患者数は増えているのに、対応医療機関が減っているリアルがここにあります。対応するべく入院医療機関やホテルなども満杯になり自宅療養をして頂くことしかできない状態。


中等症Ⅱ以上においてのステロイドのエビデンス、抗ウイルス薬などの臨床的効果のデータの構築も少しずつ進む中、軽症~中等症Ⅰへの治療薬に関しては特効薬はなく、不安から軽症にも諸刃の剣でもあるステロイドや抗ウイルス薬の安易な使用やその是非なども叫ばれていることがあるようです。


そこで第16期感染症倶楽部 on WEB講演では、

ここは冷静に基本に立ち返り、



『あなたのその処方薬、根拠はありますか?』

~風邪&インフルエンザ&COVID-19~



・発熱等風邪診療における【1stGATEキーパー】としての発熱初期診療

・軽症COVID-19を含めた風邪ウイルス感染症の外来処方薬という名の武器の効果とその使

 い方西洋薬(処方箋薬/市販薬)&漢方薬(処方箋薬)の双方をテーマに行います。


第4波の中、第15期に引き続き【with コロナ時代の外来診療】をテーマに、【風邪薬という名の武器】に関しての全国からどこでも参加可能なWEB講演形式で開催します。


なお、今回も事前登録制ではありますが当日の500名参加まで受け入れ可能とし、当日、先着500名受講に漏れてしまった方には、後日、アーカイブ動画レクチャーを視聴できるアクセスキーを期間限定で受講アンケートを条件にお渡しする形となります。ふるってご参加ください。

この未曾有の医療崩壊の危機の時代に、正しく新しい医学知識という名の【武器】を手に取り、前線に出てともに戦いましょう!


下記URLをクリックしていただき、必要事項を入力のうえ、登録をお願い致します。

事前登録をいただくと、ご指定のメールアドレスにリマインド通知が届きます。


https://nippon-shinyaku-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_qYQYoklCSGOfMb4vFDn08w








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