第17期感染症倶楽部 on WEB

更新日:9月19日

第7波はこれまでにない感染拡大と罹患者数となっています・・・。罹患時には、軽症であっても後遺症で悩める患者さんは多いという背景を考えるとその患者数も過去にないものになるのは予想し得る未来かと思われます。


COVIDー19に関しては、当初と異なり、多くの知識と検査法、ワクチン、治療薬などが出てきていますが、COVIDー19遷延性症状(後遺症)に関しては、その検査法や西洋医学的治療法はいまだにないというのが現状です・・・。


多くの医療機関で門前払いされ、様々な検査をするも「検査上、異常ありません」とし、悩める患者さんが迷子になっているというリアルがあります。


そこで・・・

COVIDー19遷延性症状(後遺症)で悩める患者さんを自分の臓器別専門領域だけ採血や画像検査だけして異常なしとしてしまう医療ではなく、最後まで患者さんに寄り添い続ける診療をしてくれる医師や医療機関が1つでも増え、対応するキッカケとなってくれることを期待し第17期感染症倶楽部 on WEBは、それをテーマに2022年09月10日(土曜日)に教育&啓蒙講演として開催します。


北陸で1番最初に「ポスコロ専門外来」と称し、COVIDー19遷延性症状(後遺症)患者さんを北陸を中心に全国から受け入れている「希惺会 ながたクリニック」でのリアル外来の現状。どう考え、どのような診察/治療をしているか、どのように寄り添っているのか、そして受診患者さんのその後の経過状態などをご紹介します。


私も後遺症症状に対する処方薬としている漢方薬に関しては、飯塚病院 漢方診療科 漢方専門医である吉永 亮 先生にレクチャーをお願いし、コラボ講演企画となっています。

受講希望の方は、下記URLより、ウェビナー事前登録を願います。

https://nippon-shinyaku-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tCQH3wsST62uHmP-5RQvtg


案内PDFは、下記よりダウンロードください。

0811第17期感染症倶楽部案内状
.pdf
Download PDF • 2.04MB

第15期は、発熱等風邪診療(コロナ検査を含む)に対応する医療機関が1つでも増えてもらうための教育&啓蒙講演。


第16期は、せっかく発熱等風邪診療に対応する医療機関として、手をあげているのに風邪薬として処方されてしまう総合感冒薬/対症療法薬/抗菌薬/抗アレルギー薬/喘息薬。

実は、昭和の考え方であり、平成/令和の今で効果がないどころかデメリットが勝るというリアルと発熱外来に対するアプローチが正しくできる医療機関が1つでも増えてもらいための教育&啓蒙講演を。風邪漢方薬のレクチャーに慶応義塾大学 漢方医学センター 漢方専門医である吉野 鉄大先生とのコラボ講演企画。


そして、第17期は・・・




閲覧数:1,244回0件のコメント

最新記事

すべて表示